AI Violin
AI Violin(ACE Studio)。MIDI 入力だけで人間の名手が演奏したかのような素晴らしいバイオリン演奏を作成出来るそうです。その内、AI管弦楽団も出そうですね…。 楽譜だけは自分で書きます。
4月25日
強いチーム
ロサンゼルス・ドジャースの試合をよく見ますが、とにかく強い。良い選手を集めているから当たり前、という意見もあると思いますが、それだけでは勝てないのが勝負の世界。 昨日、「栗山英樹 ザ・トップインタビュー 特別編 ドジャース・常勝軍団の秘密に迫る」という再放送の番組を見て、強さの秘密が少し分かった気がします。それは「表も裏も優秀な人材が揃っている」という事。優秀な人材というのは、「ただ仕事が出来る人間」ではなく、「仕事が出来て素直な人間」という意味です。 今の体制が続く限り、ドジャースは強いチームであり続ける気がします。
4月19日
人が生み出す音楽を聴きたい
人が生み出した音楽。 だからAIではなく、人が偶然とひらめきで生み出す音楽を聴きたい、というのが正直な気持ち。
3月21日
AIを作曲で使わない理由
AIを作曲で使わない理由は、AIが考えたアイデアで曲を作らされる事がつまらないから。 何も書かれていない譜面に自分のアイデアで曲を作っていき、自分なりの作曲技法でつじつまを合わせていく所に面白さがある。そして自分が納得した曲を作り上げた時、充実した達成感が得られる。 ただ良い曲を作ればいい、売れればいいというモチベーションだけで、自分は作曲を続けられない。
3月20日
2:8の法則
ビジネスマンならご存知の方も多いであろう、2:8の法則。 これは作曲にも当てはまると思う。仮に100点の曲を作るのにレベルが100になる必要があるとする。この法則に従えば、レベルが20になれば80点の曲を作れるという事になる。しかしそこから先、残り20点を取るためには、更にレベルを80も上げなければならない。 少し良い曲が作れたとしても勘違いせずに、努力を続けていきたい。
3月1日
芸術的な絵画
名曲の楽譜を見ていると、画家が描いた芸術的な絵画に見える。 良い音が響くよう、五線譜に音符や記号などをそれぞれ適切に配置しているだけなのに、絵画に見えるから不思議だと思う。
2月21日
オリジナル曲について
オリジナル曲は手癖の追求と長所を伸ばす事によって個性が出てくると思う。 手癖は無意識に出てしまうコード進行、メロディ、動機、リズムなど様々だが、とある1人の作曲家が作った曲を色々と聴いていると、そういった特徴が出てくる事が多かれ少なかれある。 長所は単純に何が得意か、という事である。人によってはピアノであったり、編曲であったりするかもしれない。 手癖の追求と長所を伸ばす事、この2点を突き詰めていけば、その他大勢の作曲家とほんの少しだけ区別が付く作曲家になれると信じている。
2月15日
Memoを追加しました
こちらでは日々作曲をしながら思ったこと等を書いていきます。Xでも同じ内容のものをポストしますので、どちらかチェックして頂ければ幸いです。 よろしくお願いします。
2月15日