AIを作曲で使わない理由3月20日読了時間: 1分AIを作曲で使わない理由は、AIが考えたアイデアで曲を作らされる事がつまらないから。何も書かれていない譜面に自分のアイデアで曲を作っていき、自分なりの作曲技法でつじつまを合わせていく所に面白さがある。そして自分が納得した曲を作り上げた時、充実した達成感が得られる。ただ良い曲を作ればいい、売れればいいというモチベーションだけで、自分は作曲を続けられない。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタについて語ったマウリツィオ・ポリーニ氏の言葉ベートーヴェンのピアノ・ソナタについて語った天才ピアニスト、マウリツィオ・ポリーニ(Maurizio Pollini)氏の言葉。 「ベートーヴェンの作品は、百人百様の解釈に耐え得る それぞれに意味を持ち得るのです。 それは、とりもなおさず、 彼の偉大さの現れだと思います。」 ベートーヴェンの偉大さと、音楽は奥深いものである、という事を証明した言葉です。 ONTOMO MOOK マウリツィオ・ポリー
新しい作曲技法音楽理論や作曲法を熱心に勉強する事はとても重要な事だと思う。 なぜなら全ては不可能だが、自分なりに曲を分析したり、理解する事が出来るからである。そしてそこから少しだけでもはみ出せば、それが新しい作曲技法となって自分の曲に応用出来る。 知っていてあえてはずしているのと、知らないではずしているのとでは、天と地ほどの差がある事は確かだ。
AI ViolinAI Violin(ACE Studio)。MIDI 入力だけで人間の名手が演奏したかのような素晴らしいバイオリン演奏を作成出来るそうです。その内、AI管弦楽団も出そうですね…。 楽譜だけは自分で書きます。